DMM FXの口座開設

DMM FXの口座開設をしました!

DMM FXの口座開設をしたFXエンペラーのローマです。

これまで国内証券を使わず、すべて海外ブローカーで取引してきました。
その理由は高レバレッジの取引が不可能なことです。

それとDMM FXもそうですが、MT4が利用できないこと!
これかなりイタイです!

このブログでも紹介しているインジケーターやEAなどが一切使えません!
いくら優秀なサインツールであってもMT4が使えないのであれば、どうしようもできませんね。

DMM FXのメリット

そんなデメリットが多いDMM FXでもメリットはもちろんあります!

スプレッドが狭い

海外ブローカーに比べるとスプレッドが小さいことです。
下記がDMM FXのスプレッド一覧です。
トップページに表示してあったスプレッド一覧表
日本人が一番取引するドル円0.3pips、ユーロドル0.4pipsと海外ブローカーよりも約1pips狭く、低スプレッド口座並みのスプレッドの狭さです。

ユーロ円も0.5pipsという狭さも評価できますね!

結構、ユーロ円やポンド円などのクロス円って日本人がトレードするので、これらの通貨ペアのスプレッドが狭いのは利用者にとってはうれしい限りです。

スプレッドの横の項目である提示率ですが、こちらはこれらスプレッドを設定している確率です。

どの通貨も96%以上と高く、ロールオーバー時の取引量が少ない時間帯や指標発表時の急激なレート変動のとき以外は、提示してあるスプレッドを提供してるってことですね!

実際にリアル口座でも表示されたスプレッドになっていました!
(日本時間10時45分現在)
リアル口座の各通貨ペアのスプレッド一覧

税金が安い

海外ブローカーの場合、FXでの利益は雑所得として扱われます。

利益の金額にもよって税率が決定するため、大きな利益を上げれば利益の半分以上の税金の支払いが待っています。

一方、DMM FXなどの国内証券の場合、個人口座なら利益額に関係なく約2割の税率です。
利益が大きくなるほど、この差は大きくなります。

海外ブローカーと国内証券どちらを利用するかは年間利益で考えた方がいいです。
FXでの年間利益が600万円を超えるようであれば国内証券でのトレードを考えた方がいいでしょう!

DMM FXの口座資金は保証

DMM FXなどの国内証券では口座資金が保証されています。

保証されているというと勘違いしそうですが、これは仮にDMM FXが経営不振で潰れても口座にある資金は戻ってくるということです。

顧客の資金とDMM FXの資金は別管理されて居るので安心です。

決してトレードで負けても資金が保証されているっということではないので勘違いしないでください!

海外ブローカーのように入金は簡単にできたけど、出金ができなかったり時間がかかったりといった心配がありません。

FX初心者の方にとっては、知識が乏しく信用できる海外ブローカーの情報がないかと思います。そういった方は、まずは国内証券でのトレードで慣れてから海外ブローカーに移行するというのもアリです。

DMM FXの取引ツールは下記2をクリックしてね↓

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