PLATINUM TURBO FXⅡ(プラチナターボFX2)の弱点と裁量判断での検証

裁量判断を入れて検証

左側が5分足でPLATINUM TURBO FXⅡとSMA20を入れ
右側は1時間足でSMA20を入れています。

赤い線が20SMAです。

購入サイトでは、それぞれにチャートで20SMAよりもレートが上にある場合
買い矢印、下にある場合は売り矢印としています。

それでも下の画像のようにロスカットが多くなっています。

そこで、スキャトレふうたさんのインジケーターから
UW_Ha_Smoothedを入れてみました。

UW_Ha_Smoothedは上昇時には青色となり下降時には赤色に変化します。

20SMAとUW_Ha_Smoothedよりレートが上にあり
上昇矢印が出た時にエントリーすれば高確率で勝っています。(もちろん100%ではありません!)

そしてUW_Ha_Smoothedの向きにも注目です。
角度がなく平行な状態であればレンジ相場だと判断が付きます。

それと同時に1時間足のチャートを確認するとベストです。
さらに1時間足のチャートにUW_Ha_Smoothedを入れるともっと分かりやすくなります。

この場合、1時間足のUW_Ha_Smoothedは赤色(下降)で角度は平行になっています。

5分足ではUW_Ha_Smoothedは青色(上昇)に変わったところで
こちらも角度は平行になっています。

このような状態でサインが出現してもスルーするのがいいみたいですね。

次回は、この方法でトレーディングツールの「MT4裁量トレード練習君プレミアム」で検証してみたいと思います。

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