ねこ博士のScal_USDJPYに裁量を加える

こんにちは~、EA職人のローマです。

今回は「ねこ博士のScal_USDJPY」に裁量を加える手法です。っといっても、別にScal_USDJPYに限った話ではないんですけどね。

EAのと裁量の利益が倍増

皆さんの中で、裁量トレード中にEAと同じ通貨ペアを取引してて、EAが裁量と同じ方向または、まったく逆の方向にエントリーしたことってないですか?

ローマは、よくあります。

エントリー方向が逆だった時には、間違ったかな~?とか、逆に同じ方向だった時には自信が付いたりしますよね~?

特に勝率が高いEAの場合だと、同じ方向にエントリーしているとメンタル的にも安心できます。

そこで、閃いたのが・・・・この方法です。
いや、正確には福山似の友人に教えてもらったんですが。

つまり勝率が高い「ねこ博士のScal_USDJPY」と同じ方向にエントリーする。

これだとFX初心者にもできそうですね!

具体的には、Scal_USDJPYがエントリーして含み損を抱えている時に同じ方向にエントリーします。

たとえば、30ピップスくらいの含み損を持っている時にScal_USDJPYと同じか、それよりも多いロットでエントリーします。(少ないロットでも可能です)

もちろん資金管理は徹底する必要があります。

エントリーしたらScal_USDJPYと同じレートに利確ポイントを置き、ストップも同じレートに置くことで高勝率でScal_USDJPYだけの時よりも大きな利益が得ることができます。

この方法でScal_USDJPYが10ピップス利確できたとしたら・・・

さらに裁量を組み合わせた利益も得ることができます。
(この場合30ピップス+通常利確10ピップスの合計40ピップス。)

EAの利益と裁量合せて50ピップスですね!
まあ、言ってみれば単なるナンピンです。

またScal_USDJPYと同じ利確レートまで戻らなくても、Scal_USDJPYのエントリーレートまで戻れば既に利益が乗っている状況ですので裁量で全決済も可能です。

先ほども言ったようにScal_USDJPYだけでなく勝率が高いEAであれば、この手法は使えます。

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リスクも当然ある

FX初心者でも簡単にできる手法ですが、もちろん注意点はあります。

そもそもEAが含み損の時にエントリーするわけですから、そのまま含み損が膨らんでいく可能性があります。

その場合、EAの含み損と新規エントリーしたポジの含み損が増加するので、資金管理をしっかりとしていないと口座破綻する危険があります。

Scal_USDJPYの場合、100ピップス以上の含み損をローマは体験しています。

さらにScal_USDJPYのSLは200ピップスとSLが深いので、裁量でのポジションもScal_USDJPYと同じレートにSLを置くか、それよりも手前に置くなりリスクを徹底管理してくださいね。

ボラが少ない時は、浅いSLでも引っ掛かる可能性は低いですが、多い時にはそれなりの幅を設定する必要があります。

ちなみにScal_USDJPYのクリスマスバージョンは勝率が低いので、この手法はお勧めできません!

それと、あくまで手法の一部ですので、実行される方は自己責任でお願いします。

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