スキャトレふうた|今までになかった!?絶妙なタイミングを教えてくれるインジケーターでのエントリー&利確

まずはUltimate_Bandの方向でトレンドかレンジなのかを判断します。5分のUltimate_Bandよりも上位足の15分のUltimate_Bandの方がよりトレンドを把握しやすいかと思います。

このチャートの場合、両方のUltimate_Bandが下降しているので下げトレンドであることがわかります。初心者の方はこのトレンド方向だけエントリーすると高確率で獲れるかと思います。

エントリーの基本は、このチャートの場合5分のUltimate_Bandタッチ黄色〇が出た後に出現した下矢印でエントリーです。

バンドタッチは実体でもヒゲでも構いません!
矢印がでる直前の足でなくても数本前の足でタッチしたらOKです。

矢印は終値確定と同時に出現しますので
エントリーは矢印が出た足の次の足の始値になります。

ちなみに矢印はリペイントしませんので、過去チャートで検証できるかと思います。(*黄色〇はリペイントします!

さらに精度を上げるには、下のサブチャートに表示されているUltimate_TrendBar_MTF_Alertを利用します。こちらは、色によって各時間足のトレンドが視覚的に分かるようになっています。赤だと下降トレンド、青だと上昇トレンドです。(*複数のエントリー条件を満たすことで精度は上がりますが、その反面取引回数が減少します。)

このチャートだと各時間足が赤となって下降トレンドなので同じ色の矢印出現でエントリーできますね!

利確ですが、5分足のUltimate_Bandタッチ、もしくはボリンジャーバンドの±2σです。5分足のUltimate_Bandから実体が飛び出ているところもありますが、その時は上位足のUltimate_Bandタッチで利確するといいでしょう!

分かりにくければレンジトレンド用のUltimate_weapon_v7_spを同じチャートに入れてエントリーした逆の方向の矢印出現で利確してもいいと思います。

下記は、Ultimate_weapon_v7_spとUltimate_weapon_v7_neoを同時表示させた画像です。

いいタイミングで青の矢印が出てることがわかると思います。

ロスカット方法

肝心なロスカットですが、直近の高値や安値より数pips上や下が基本です。

そこまでの幅が許容できないほど大きいと思うなら
5分足だと10~15pips。ポンド円なら25~30pipsくらいがオススメです。

それと重要指標発表前後1時間はトレードを避けた方がいいです。

今回は、5分足チャートをメインとしましたが
1分足チャートでも使用可能です。

5分だとデイトレに近い形になりますが、1分だとスキャルピングになります。

次回は、スキャルピングのレビューをしたいと思います。

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